VIRI-DARI GOLF スタッフが店頭でよく聞かれる質問3選。 —はじめての方へ。

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VIRI-DARI GOLFスタッフが店頭でよく聞かれる質問3選。
—はじめての方へ。

店頭に立っていると、
はじめてVIRI-DARI GOLFを知ってくださった方から、決まって聞かれる質問があります。

今日はその中でも特に多い
「まずここを知ってほしい」
3つの質問をまとめました。

これからVIRI-DARI GOLFを知る方にも、
すでにご愛用いただいている方にも、
改めてブランドを知っていただけたら嬉しいです。

Q1. VIRI-DARI GOLFって、どんなブランド?

VIRI-DARI GOLFは、
三重県四日市市発のゴルフウェアブランドです。

特徴は、すべて自社生産であること。

デザインから、裁断、縫製、検品、袋詰め、まで。
三重県四日市市にある自社工場で、一貫して行っています。

主な販売拠点は、
東京・目黒区中目黒にある直営店と、オンラインストア。

大量生産ではなく、
「自分たちの目が届く範囲で、きちんと作る」
それが、VIRI-DARI GOLFのものづくりの基本だと感じています。

そして、ブランドのアイコンは
サメの Victor(ヴィクター)。

あまり知られていないですが、
このサメには、しっかりとした理由があります。

海は、無数の命のバランスで成り立っています。その中でサメは、頂点捕食者として生態系を守る存在。

けれど今、サメは人間の活動によって急激に数を減らしています。
年間に人がサメに襲われる数はごくわずか。
一方で、人が殺すサメは年間数千万匹とも言われています。

「止まると死ぬ」と言われるサメの生き方。
前に進み続けるしかないその姿は、
環境問題に向き合い、行動し続けるVIRI-DARIの姿勢と重なります。

強さの象徴ではなく、
守るべき存在としてのサメ。
それが、VIRI-DARIのアイコンです。

 

Q2. どんなコンセプトのブランド?

VIRI-DARI GOLFの根底にあるのは、
環境配慮と、エシカルなものづくり。

母体となるブランド
VIRI-DARI DESERTA(ヴィリダリ・デセルタ)は、古典ラテン語で「緑になる砂漠」という意味を持つ名前です。

枯れていく土地に、もう一度緑を取り戻したい。
そんな想いから、2009年に誕生しました。

オーガニックコットンやリサイクル素材を選ぶ理由も、
単なる“流行”ではありません。

土壌汚染を減らすこと。
作り手の健康被害を減らすこと。
そして、長く着続けられる服をつくること。

ゴルフラインであるVIRI-DARI GOLFも、
その思想をしっかりと受け継いでいます。

ゴルフウェアだからこそ、
長時間着ること、動くこと、自然の中に身を置くこと。
だからこそ、着心地と背景の両方を大切にしたい。

デザインはシンプルに。
流行に振り回されず、
着る人の価値観が自然と滲み出る服。

ゴルフの時間だけでなく、
日常にもそのまま溶け込む。
それが、VIRI-DARI GOLFのスタイルです。

Q3. いつからあるブランド?

VIRI-DARI DESERTAの構想が始まったのは、2007年。
2009年にブランドとして正式にスタートしました。

その後、
百貨店での展開、直営店のオープン、
環境や自然をテーマにしたイベントを重ねながら、ものづくりの哲学を深めてきました。

2020年。
コロナ禍をきっかけに、
新たなラインとしてスタートしたのが
VIRI-DARI GOLFです。

ゴルフというフィールドは、
自然ともっとも近いスポーツのひとつ。

だからこそ、
VIRI-DARIが長年大切にしてきた
「自然とともに生きる」という考え方が、
自然にフィットしました。

現在、中目黒の店舗は4年目。
ゴルフラインも、少しずつですが確実に、
VIRI-DARIらしい形へと育っています。

2024年には、
JLPGAプロゴルファー・藤田さいき選手との契約もスタート。

ゴルフラインとしても、
新しいフェーズに入りました。

 

まずは、知ってもらうことから。

VIRI-DARI GOLFは、
派手さよりも、積み重ねを大切にするブランドだと思います。

一着の背景にある時間や想いを知ることで、
服は、ただのウェアではなくなります。

店頭で迷ったとき、
オンラインで気になったとき。

今日のこの3つの質問が、
VIRI-DARI GOLFを知る
最初のきっかけになれば嬉しいです。