店頭スタッフが大切にしていること。

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店頭スタッフが大切にしていること。
—気づかれにくいけれど、毎日考えていること。

今回の読みものでは、
VIRI-DARI GOLFのスタッフが、
日々の店頭で意識しているこだわりについてご紹介します。

毎日立っている場所だからこそ、
当たり前のように見える部分にも、
実は細かな工夫があります。

なるべく畳まず、ハンガーに掛ける

VIRI-DARI GOLFでは、
ウェアを畳まず、できるだけハンガーに掛けて展開しています。

ニットなど、伸びやすい素材のものは畳むこともありますが、
それ以外のアイテムは基本的に吊るした状態でご覧いただけるようにしています。

理由はシンプルで、
お客様に手に取ってもらいやすくするためです。

畳まれている服は、
広げる手間や元に戻すことを考えて、
触るのをためらってしまう方も少なくありません。

自分自身、他の洋服屋さんに行ったときに、
きれいに戻せなかったら迷惑かなと感じてしまうことがあります。

だからこそ、
パッと手に取って、
前も後ろも自然に確認できるよう、
ハンガーに掛けた状態を大切にしています。

また、一つのラックに詰め込みすぎないことも意識しています。
同じ色が続いたり、間隔が狭すぎたりすると、
見づらさにつながってしまうからです。

天候に合わせて陳列を変える

実は、
限られたアイテム数の中でも、
陳列の順番は日々少しずつ変えています。

同じように見えるウェアでも、
それぞれに素材や機能の特性があります。

雨の日には撥水性のあるもの。
日差しが強い日にはUVカットに優れたもの。
風が強かったり、気温が低い日にはアウター類を。

その日の天候や空気感に合わせて、
自然と目に入りやすい位置を調整しています。

ほんの小さな変化ですが、
今の状況に合った一着と出会ってもらえるよう、
毎日意識しているポイントです。

 

新しいものは、ひと目で分かるように

VIRI-DARI GOLFのウェアに魅力を感じ、
何度も足を運んでくださる方がたくさんいらっしゃいます。

その中には、
新作を楽しみにご来店される方も少なくありません。

そういった方にも分かりやすいよう、
新着のウェアはできるだけまとめて展開しています。

もし店頭で迷ったときは、
スタッフに新作を見たいとお気軽にお声がけください。
ご案内させていただきます。

 

季節に縛られない店づくり

VIRI-DARI GOLFは、
中目黒青葉台の山手通り沿いに店舗があります。

近隣には人気のカフェも多く、
観光で訪れる方も少なくありません。
インバウンドの影響もあり、
外国からのお客様が年々増えていると感じています。

また、ご近隣にお住まいの方の中には、
夏は避暑地へ、冬は避寒地へ出かけられる方も多い印象です。

そのため、
東京の気温だけを基準にせず、
夏でもロングスリーブ、
冬でもショートスリーブのアイテムを、
少しずつではありますが展開しています。

今使う服だけでなく、
これから使う服を探しに来られる方にも、
応えられる店頭を意識しています。

 

今回は、
VIRI-DARI GOLFスタッフが店頭で大切にしていることの一部をご紹介しました。

すべては、
お客様が気持ちよく、
自然体で服を選べる空間をつくるためです。

もしお店にいらした際は、
ウェアだけでなく、
並び方や空気感にも少し目を向けてみてください。

そこにある小さなこだわりも含めて、
VIRI-DARI GOLFを楽しんでもらえたら嬉しいです。