SUN MOUNTAINを代表するカートバッグ「C-130」とのコラボレーションバッグが登場しました。
SUN MOUNTAINは1981年にアメリカのモンタナ州で誕生し、ゴルフバッグの軽量化やナイロン素材の採用、スタンドバッグの開発などを通して、現代のゴルフバッグの真価を支えてきたブランドとして知られています。
なかでも、アメリカで長くベストセラーとなっているのが「C-130」モデル。
名前の由来は、たくさんの荷物を運ぶカーゴ機だそうで、その名の通り、高い収納力を持ちながら大きいだけでなく、ゴルファーがラウンド中にどう使うかまで考えて作られたカートバッグです。
今回ご紹介するのは、そのC-130をベースに、日本を含むアジアのゴルフ環境向けにアジアンフィットとして開発されたこちらの「C-130 JC」です。
見た目は通常のカートバッグよりシャープに見えるものの9.5型と大容量を保ちながら重さは3.5kgに抑えられており、収納力と使いやすさを兼ね備えたバッグになっています。
今回はそんな、SUN MONTAIN「C-130 JC」と VIRI-DARI DESERTAのコラボバッグの魅力をご紹介いたします。
使いやすくクールなデザイン
SUN MOUNTAINはロゴの主張が控えめで、シンプル。だからこそ、様々なブランドとも合わせやすく、コーディネートを選ばずに使っていただけます。
一方で、カスタム可能なパーツには、VIRI-DARI DESERTAのオリジナル刺繡を施しています。
刺繍はすべてホワイトで統一し、シンプルな中にも目を引くアクセントに仕上がっています。




ゴルファーに寄り添ったディティール
スタッフの私が、SUN MOUNTAINのキャディバッグを初めて見たときに驚いたところは、細かいところまで考えて作られたディティールです。
例えば、バッグに取り付けられたグローブホルダーや、タオルなどをかけられるDカン。
ラウンド中によく使うものはすぐに手に取れる場所に取り付けられるようになっています。
ポケットがついついパンパンになってしまう方などにはお勧めなポイントです。
また、小物入れにはマグネット式の開口部が使われており、ファスナーを開けるひと手間をなくし、必要なものをすぐに取り出しやすくなっています。


取り出しやすいクラブ
C-130 JCには、クラブの番手を確認しやすい「EASY VIEW」の口枠が採用されています。
実は、アメリカと日本ではカートへのキャディバッグの積み方に違いがあるのをご存じでしょうか。
日本では横向きに、アメリカでは縦向きに積むことが一般的。そのため本国のC-130もアメリカのカート環境に合わせて、クラブの位置まで考えて設計されてきました。
今回のC-130 JCモデルは、そんな本国モデルをベースにアジアンフィットとして開発されているため、日本の使い方に合わせた口枠によって、クラブのヘッドが重なりにくく、アイアンの番手も確認しやすいように工夫されています。名称にも入っているJCとはジャパンカスタムの略だそうです。

2色のカラーをご用意しました
C-130 JCコラボレーションモデルはネイビーとブラックの2色をご用意しました。
どちらもゴルフウェアや小物と合わせやすく、長く使っていただきやすいベーシックなカラーです。
また、ラウンドで、気兼ねなく使えるよう、汚れが目立ちにくいカラー選びにもこだわりました。

【STANDARD JCモデルの記事はこちら】





