SUN MOUNTAINのスタンドバッグ「STANDARD JC」とのコラボレーションバッグが登場しました。
SUN MOUNTAINは「ゴルフバッグはもっと軽く、もっと使いやすくできるはず」という発想から1981年にアメリカ・モンタナ州でスタートしたそうです。1986年には世界で初めてのスタンドバッグを生み出し、それ以来、軽量性や持ち運びやすさを大切にしながら、ゴルファーのためのバッグを作り続けているブランドです。
SUN MOUNTAINには様々なモデルのキャディバッグがあります。
その中で、「STANDARD」モデルは、軽さと収納力をバランスよく備えておりブランドの中心的存在として位置づけられています。
今回 VIRI-DARI DESERTAとコラボしたのは、そのSTANDARDモデルを日本を含むアジアのゴルファーに合わせられて作られた STANDARD JCモデルです。
ナイロン×ポリエステルから作られた総重量2.5kgと軽快なボディに、スタンドバッグとしての使いやすさと機能が丁寧に落とし込まれています。
その魅力をたっぷりご紹介します。
使いやすくクールなデザイン
SUN MOUNTAINはロゴの主張が控えめで、シンプル。
だからこそ、様々なブランドとも合わせやすく、コーディネートを選ばずに使っていただけます。
一方で、カスタム可能なパーツには、VIRI-DARI DESERTAのオリジナル刺繡を施しています。



こだわり詰まった収納ディティール
もう一つのコラボモデルであるC-130 JCモデルを初めて見た時にも感じましたが、ゴルファー目線で考えて作りこまれたディティールに惚れ込みました。
スタンドバッグ型のSTANDARDモデルは、自立型のカートバッグと比べて収納スペースが限られるため、目に見える外側に細かに収納スペースがあります。
持ち手付近には、タオルや距離計ケース、ネームプレートを吊らせるDカンが大小ひとつずつ。
その隣には小物をまとめて収納できる収納袋が取り付けられており、外面にはグローブのマジックテープを付けられるループ面とピンを差し込んで収納できるティーホルダーが付いています。


さらに、ドリンクホルダーやペンホルダーまで備わっています。
より軽くしたバッグを作ろうとすると、余分なものは取り除かれシンプルになりがちなスタンドバッグですか、ゴルファー目線であったら嬉しいものが丁寧に落とし込まれています。


持ち歩くスタンドバッグだからこそのこだわり
カートに載せて運ぶカートバッグ型ではなく、練習場やラウンドで移動するときに背負って持ち歩くことを前提に作られているスタンドバッグ型のSTANDARDモデルだからこそ、実際に体に触れる部分や歩いているシーンまで想定された工夫が施されています。
そのひとつが、SUN MOUNTAIN独自の「E-Z Lite Dual Strap」です。
左右2本のストラップデバッグを背負うことで、肩への負担を分散しやすく、バッグを体に近い位置で安定させてくれます。歩いているときにバッグが揺れにくく、両手を空けたまま移動できるのもうれしいポイントです。

さらに、背中に触れる部分にはクッション性のあるパッドが取り付けられています。
長時間背負って歩くことを想定し、体への負担軽減を目的に考えられたディティールです。

そしてもう一つ見逃せないのが止水ファスナーです。
カートに積み込む時であれば、雨が降ってきたときにレインフードをかけてバッグ全体を覆うことができますが、自分で背負って歩くスタンドバッグではそうはいきません。
雨の中でも背負って持ち歩くバッグだからこそ必要な機能として選ばれているのだと思います。
最後に注目したいのが、スタンドバッグを支える脚の部分です。
STANDARD JCでは、軽量なボディに対してもしっかりとしたスタンドを備えています。シバノ上や傾斜のあるゴルフ場でも安定して立たせることが可能です。

3色のカラーをご用意しました
STANDARD JCコラボレーションモデルはホワイト、ネイビー、ブラックの3色をご用意しました。
どれもゴルフウェアや小物と合わせやすく、長く使っていただきやすいベーシックなカラーです。








