VIRI-DARI deserta」(ヴィリダリ デセルタ)は、
古典ラテン語で「緑になる砂漠」という意味です。

 2009年にブランドをスタートして以来、私たちは自ら手がけるコットンウエアには、
オーガニックコットンを使用してきました。 

 農薬や化学肥料に頼らずにコットンを栽培することは、
生産農家にとって大きな手間がかかります。
経済的なリスクを負いながらも、彼らがオーガニックコットンに人生をかけるのは、
家族の健康や幸せ、生まれ育った故郷のため。

その志や希望を、私たちはモノづくりを通して伝えたい。
そして、少しでも地球環境の改善や持続可能な社会への貢献につながればと考えています。

 生地の生産から縫製まで、目がゆき届く国内で生産。
ウエアの縫製は、確かな技術を自負する自社工場で。

すべては責任あるモノづくりをするためです。

 10年目を迎えて、新しい挑戦もしています。
服づくりを通して、再生ポリエステルのリサイクル繊維を社会に循環させる試みです。

 未来を緑あふれる豊かな世界に……。

「VIRI-DARI deserta」はモノづくりを通して、新しい明日を創造します。